<連絡先>

〒305-8571
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学数理物質系物理学域
宇宙観測研究室
電話:029-853-5080(久野)
電子メール:kuno.nario.gt@u.tsukuba.ac.jp
筑波大学 WEBサイトへのリンク

宇宙観測研究室ホームページへようこそ。

本研究室では、サブミリ・テラヘルツ波や赤外線において地上で唯一最高の観測環境にある南極内陸部高原地帯のドームCに口径10mテラヘルツ望遠鏡を建設し、 可視光では見えない遠方宇宙にある暗黒銀河等の観測を目指しています(南極天文学の推進)。 また鹿島34mアンテナ、ALMA干渉計、野辺山45m鏡などの既存の望遠鏡も用いて、我々の銀河系の構造、銀河系中心、星形成領域、系外銀河、活動的銀河中心核 と巨大ブラックホール、銀河の形成と進化、遠方宇宙の構造などの観測的研究を行っています。

トピックス

2018年10月14日(日) 南極望遠鏡技術開発に関する寄付者(クラウドファンディング)に対する成果報告会。
2018年10月1日(月) 新たに研究生1名が入学
2018年9月20-22日 Tsukuba Globsal Science Week 2018 (TGSW2018)(@つくば国際会議場)。
2018年9月12日(水) 南極30m級テラヘルツ望遠鏡によるサイエンス(@国立極地研究所)。
2018年8月25日(土) ひらめきときめきサイエンス開催(@筑波大学)(7/28から8/25に延期)。
2018年8月11日(土) 高校生向け大学説明会@筑波大学を開催。
2018年7月7日(土) 七夕講演会開催@つくば国際会議場、参加者数95名。
2018年7月1日(土) 中井直正氏(関西学院大学教授)がクロスアポイントメント教員として着任。
2018年5月19日(土) 大学院オープンキャンパス。
2018年4月6日(金) 大学院前期課程に11名、後期課程に2名が入学。
2018年4月1日(日) 卒研生10名が新たに研究室に配属。
2018年3月31日(土) 中井直正教授が関西学院大学に転出。
2018年3月23日(金) 大学卒業式および大学院学位記授与式。修士6名が修了、卒研生8名が卒業した
2018年3月2日(金) 「南極に電波望遠鏡を 奔走」(朝日新聞地方版)。
2018年2月16日(金) 修士論文公開発表会で5名が発表した。
2018年2月7日(水) 卒業研究発表会で8名が発表した。
2018年2月2日(金) 教育研究科教科教育専攻理科教育コースの修士論文発表会で1名が発表した。
2017年9月10日(日) 日本天文学会公開講演会「南極で探る宇宙\UTF{FF0D}南極望遠鏡でさぐる銀河の謎」@北海道大学学術交流会館大講堂で講演。
2017年8月14日(月) 「キッズ本格おしごと体験\UTF{FF0D}天体望遠鏡作り」@イオンモールつくばを開催。
2017年8月12日(日) 南極天文宇宙講演会@埼玉県久喜市総合文化会館を開催。
2017年8月6日(土) 高校生向け大学説明会@筑波大学を開催。
2017年7月30日(日) ひらめき☆ときめきサイエンス「自作の望遠鏡で宇宙を見よう」@筑波大学を開催。
2017年7月9日(日) 天文宇宙の七夕講演会@イーアスつくば
2017年6月19日(月) 「電波望遠鏡を南極に\UTF{FF0D}ネットで寄附募る」(毎日新聞)。
2017年6月15日(木) 「大型研究にネット募金活用\UTF{FF0D}筑波大など」(読売新聞夕刊)。
2017年5月20日(土) 大学院オープンキャンパス。
2017年5月14日(日) 南極天文宇宙講演会@新潟勤労者総合福祉センターを開催。
2017年5月12日(金) 「南極\UTF{FF0D}天体観測に最適\UTF{FF0D}筑波大学が10mテラヘルツ望遠鏡整備計画」(科学新聞)。
2017年5月1日(月) 笠井康子氏(情報通信研究機構上席研究員)を客員教授とする。
2017年4月22日(土) 科学技術週間に展示、講演、4次元シアター公開。
2017年4月21日(金) 「南極望遠鏡のカメラ開発へ\UTF{FF0D}筑波大学がネット募金」(産経新聞茨城版)。
2017年4月18日(火) 南極望遠鏡技術開発に関する寄付依頼(クラウドファンデイング)開始。
2017年4月7日(金) 大学院前期課程に3名、後期課程に3名が入学。
2017年4月1日(土) 卒研生9名が新たに研究室に配属。
2017年4月1日(土) 徂徠和夫氏(北海道大学准教授)がクロスアポイントメント教員として着任。
2017年4月1日(土) 渡邉祥正が助教として着任。